鯉釣りノート記帳のススメ・・・自分の釣りを他人の釣りのように客観視出来る。釣行メモは役に立つ?

■2011年11月23日
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自分の釣行記録ノート

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今年でノートも6冊目に入った。

■ 私のこの鯉釣りブログ、一番の読者は・・・?

それは、他の誰でもない、この私自身である。(笑

昨年の今日(今週)の天気、気温、水温などのデータ、エサ、ポイントなどの記録。そして、その結果としての釣果。

それらを付け合わせて、次回の釣りを組み立てる。

釣行前の自分自身での作戦会議・・・これが楽しい!

今週末の天気は?晴れ?風向きは南?気温は17℃・・・よし、であればポイントは岸から15mくらいか?水温は14℃前後だろうか?ふむ、8時前にエサうちを済ませて10:00頃がアタリの時刻か???

などと、空想/推理する。

釣り場に来る前までは、私も名人である!(笑

■ 私が記録していること

【釣り場スケッチ】     【餌投入時刻】
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【釣行メモ】
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1.釣り場のスケッチ

ポイントの略図、タックル、天気等。
竿をだしているおおよその位置、流れの強さ、水色、気温、水温などの環境パラメータに、仕掛け、ハリ、エサなどのタックル。等を記録

2.投入時刻

投入した時間とヒット、またはエサ換えを行った時間。

3.総合的な釣行メモ

これらが、私の記録の基本である。

とくに投入時刻の記録は参考になる。投入後何分くらいで喰ってくるか、季節ごと、水温ごとなど、釣行の度に本当に参考になる。

■ 何より、自分の記録を読むのが面白く楽しいのだ。

アタリが無くて暇な時間、私は過去の自分の釣行記を改めて読み返す事にしている。

釣れたときより、釣れなかった時、どの位の時間でエサを打ち換えて、何を考え、どう動いたか・・・悔しい思いをしたか・・・釣りの最中に自分で自分にガソリンをいれているよいうなものだ。燃えてくる。(笑)

これが、溜まってくると「意外に自分の釣りが偏っている」と言う事が、客観的に見えてきたりするから面白いのだ。

他人の釣りは客観的に冷静に評価出来ても、自分の釣りは意外に客観的になれないものだ。つい、熱くなってしまうからかもしれない。

その点、自分の「記録」をあとで振り返ると、自分の行動でありながら、結構客観的に冷静に振り返れたりする。

自分の下手さ加減に打ちのめされることもあるのだが・・・

なかなか、アタリの遠いひととき、みなさんも、ちょっと記録されては如何だろうか?