稚内駅
2022年6月18日(土)再訪
稚内駅の訪問記録、私の駅訪問記録初期のもので、実は気に入っておらず、いつか書き直したいと思っていた。しかし、現地までの距離が距離(実に400km以上もある)なので、なかなか実現しなかった。
【エントランス】大きく美しいガラスの自動ドアをあけると、エントランスに出る。
エントランスの突き当たりが、券売機、みどりの窓口となる。改札口は右奥。ホームは・・・
改札を抜けて相当「先」にある。最北端の表示を右手に見て、
線路の終点・最北端がすぐ目の前に現れる。
ここより先(北)には線路も駅もない・・・終端、文字通りターミナル(終端)の駅。ホームを逆側にテクテクと歩いて先端まで。
駅名標の下に主要駅までの距離が表してあって、ちょっと面白い。(すべての写真はクリックで拡大します)
稚内から・・・
・枕 崎(九州南端)まで、3,099.5km
・西大山( 〃 )まで、3,069.5km
・宿 毛( 〃 )まで、3,054.0km
・東 京 まで、1,547.9km
・函 館 まで、703.0km
・札 幌 まで、396.2km
・旭 川 まで、259.4km
ということらしい。九州まで約3000km、東京まで1500km(ちなみに北海道外周一周は約1600km)。
昔の稚内駅の写真だと・・・
貨物線もあり2線だったようです。今はこの線路は、
日本最北端の駅、やはりどこか「旅情」・「物語」を感じさせてくれる。余韻を感じながら、次の豊富駅に向かった。
次の駅、豊富駅の訪問記録
・・・・・・・・・・・・・・・・・以下2019年3月訪問時の記事
宗谷本線 稚内駅
キハ180-0系引退記念の入場券が2019年3月販売終了という事で、慌てての稚内訪問。
このシリーズは無事コンプリートすることが出来ました。
昔の稚内駅
(道北の旅・サイトから引用させていただきました。連絡先が分からず無断引用m(__)m )
今の稚内駅
昔写真と同じ角度から撮れていれば比較が容易だったかもしれませんね。
ひところの「国鉄」駅は、どこも同じような構え「横長の長方形」で、
大昔の札幌駅、改装前の深川駅、留萌駅、そして現行の釧路駅なんかも非常に似た感じの駅舎でした。
この駅舎と比べると今の稚内駅駅舎は・・・綺麗になりましたね~今の駅は、昔の稚内駅の左端から90度直角に進入する感じです。
改札口は・・・
なんと自動ドアです!
きっぷも自動券売機で購入できるようになりました・・・
一日の発着列車は発車7、到着6の13本・・・
(写真はクリックで拡大します)
札幌直通の列車は特急宗谷1本。
あとは、旭川までのサロベツが2本(これはライラックが札幌まで連絡します)
そのほかの各駅停車は一日発車が3本、到着が2本。
最北端の碑。
ここより北へは線路がありません。最果ての終着駅、文字通りのターミナル(終端)駅です。
稚内を訪れたら、是非食べてみたいのが「ひとしの店」のお弁当!店の中で食べてもいいですが、ここは是非、列車の中で食べてみてください。
カニのうまさと、サロベツ原野の景色が本当に良くマッチしますよ!!!!
この稚内駅、昔は稚内港駅という名前だったらしいのです。そして、ここから一つ旭川側の駅、今の稚内南駅が、もともと稚内駅だったとのこと。またその頃は、稚内駅(今の南稚内)でスイッチバックして、こちら稚内港駅(今の稚内駅)になったとのこと。駅名が入れ替わるように変わるというのもなかなか珍しいかもしれませんよね。
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稚内駅
稚内駅・みどりの窓口にて販売 販売時間 06:20~17:50
現在は販売されておりません
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