◆2021年1月16日(土) 岩見沢は曇り
江別スキー連盟 講習
今日の私は、ジュニア講習・初心者を担当
◆スキーを初めて滑る子供たちと楽しくレッスン
今日はジュニア・初心者を担当。
担当するほとんどの子供たちが、スキーを履いて初めて滑る・・・というレベルの子供たち。
スキーが、滑ることが嫌いにならないように、楽しいレッスンを心がけます。
・スキーを履く、歩く、転ぶ、起き上がる、登る・・・・
だけでなく、
・スキーを持つ
などという事も教えてあげます。
ジュニアのスキーは、我々大人にとっては難なく持ち上げて運べるモノですが、腕力の無い幼稚園児にとっては、かなり重たいモノでもあります。
上手く持てないとバラけてしまって移動することすら出来ません。なので、スキーの重ね方、持ち上げ方、担ぎ方なんて事もガイダンスするわけです。
スキーの滑走感覚を感じて欲しくて、片足だけスキーを履いて、履いていない方の足で雪面を蹴ってスキーを滑らせるなんてこともします。
プルークスタンス(ハの字を作るポジション)をうまく作れない子がいます。
言葉で説明しても、理解しにくいんです。
そんな時は、
・ゆっくり滑る競争
などを試してみたりします。ゆっくり滑ろうとすると、(ゆっくり滑るための抵抗が欲しくて)自然にスキーを開いたり、ややポジションを後ろ目にする等、自然にしっかりしたポジションを作れるようになったりするのです。
私たち大人が考えている以上に、子供たちは脚力が弱かったりもしますね。元気で楽しそうにしていても、意外に足に(疲れが)来ていたりもします。
そんな時は、思い切って休みます。(子供たちの体は柔らかく、かなり激しく転んでも意外にケガをしなかったりするのですが、ケガはやっぱり怖いので、子供たちのバテ具合はしっかり見てあげるようにしています。)
「よし、センセイに雪玉ぶつけて~!!!」
という具合にミニミニ雪合戦なんかも取り入れます。雪をぶつけられる役は勿論私。(T_T)
とにかく、飽きないように、楽しく上達する、そんな事を心がけてレッスンするようにしています。
まあ、私自身が子供たちと一緒に楽しく滑る事が一番ですね。
自分が楽しくなるのが一番楽しさを伝えられる気がしています。
あっという間に子供たちは上達してゆきます。
リフトに乗れるようになるのも、もう少し!
がんばれ~!
今日も楽しくレッスンを終えられました。
また一緒に滑りましょう~
レッスン後は、少し自分の練習。
少~し・・・というつもりだったのですが、気が付くと・・・
いつの間にか、ナイター。
スキー好き・・・といより、ここまで来ると、スキー狂と言えるかもしれませんね。(笑
明日もここでレッスンします。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
滑走日記2021・indexへ⇒ ◆
(テイネは今日も寒い!)←前の滑走・次の滑走→(今日も岩見沢で講師)