【2020-21】滑走日記-5 しっかし、うまくなれないな~ テイネハイランドスキー場

◆2020年12月30日(水) テイネハイランドは雪

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冬休み2日目、昨日に続いて今日もハイランドにやってきた。

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雪で山頂が見えない・・・

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リフトも雪で視界は良くないなぁ・・・

 

今日も地味に練習。

昨日、ポジションがほんの少し良くなってきて、急斜面の小回りが少しまともになって来た。

まだ、後傾でお尻が落ち気味で、内倒気味なのは変わらないんだけれど、随分良くなったとは思う。

でも、まだダメなんだよなぁ・・・・


原因もわかっている。

切り替え・・・

どうしても「上に抜けて」しまうのだ。


山回りの終わり、体軸が内に傾いた時に、

・次のターン側(またはフォールライン側)

に重心を移動させないといけないのだけれども、

・(内に傾いたまま)まっすぐ立ち上がってしまう

から、そのまま「内倒」してしまう・・・という事になる。


こうなると、腰も一緒に回ってしまい「内に傾いたまま山側に切れ上がる」形になってしまう。

そのままでは次のターンに入れないので、体(腰)を回して、振り子のように体を倒して、無理やりスキーを曲げる・・・

という操作が必要になってしまうというわけ。


ここわかっている課題なんだけど、なかなか克服できない。


ちょっと迷ってることもあって、

・一度山足にしっかり乗り込んでしまう(村上・元Nデモ)すぐに次の山足の面を返さない

・次の山足を伸ばして捉える、捉えるまでの重心は内足で構わない(丸山貴雄)

と、真逆のアプローチがあって、どちらを採用すればよいのかわからん!

 

ということもある。


両方できりゃいいわけで、フィーリングをつかむまで、どちらのパターンも練習あるのみだわな。

 

 

今日のウエア

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