◆2020年2月26日(水)テイネハイランドは晴れ
今日のテイネは雪が最高だった!
◆休暇が一日余ってしまったので・・・
勤続20年休暇で一週間の連続休暇。ちょうど検定に向けて取得していたのだけれど、合格したのち1日余ってしまった。
特に滑りたくて仕方なかったわけでは無かったのだけれど(むしろ気持ちとしては逆、少しスキーから離れようかと思っていた)師匠から、「今が伸びるときだからガンガン滑りなさい」という指示を頂いていたこともあり、「ちょっと、ひと練習やるか・・・」とやってきた。
天気は最高!
雪質も適度に締まったやわらかな雪。
綺麗に圧接された雪、そして朝里の狭いブルーコースと違って、どれだけ横幅を取っても余るくらいの広々とした急斜面。
飛ばした!
何も考えず、大回り。ひたすら気持ちよく滑った。
一本アップを兼ねて、気持ちよく滑った後、やっぱり向かった北壁コース。
◆やっぱりここではハネ返された・・・?
どうしても、この難コースを攻略したくて、
・2級を取ってみた→全く相手にされず、まともに滑り降りることが出来なかった。 ならばと、
・1級を取ってみた→これまた全く相手にされず、滑り降りることが出来なかった。では、指導者なら?ということで、
・準指導員を取った。→かなりいい感じにはなったが、ノンストップは叶わなかった。
さて、それではと、指導員まで来た。
朝里の深くてピッチの短いコブでも、なんとかレーンを外さず一気降りOK
国際の長くて深いコブも怖いとも、難しいとも思わず完走OK
三笠の綺麗なコブなら難なくOK
ひょっとしたら、今なら行けるかな?と、内心少々ワクワクしながら飛び込んでみた「北壁コース」
結果は・・・
・・・・
・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
やっぱ、ダメじゃん!
強力な急斜面に、大小複雑なコブが不規則に並び行く手を阻む。
やっぱり恐怖心に少し腰が引けてスキーが横を向いてしまう。(怖くて横を向けてしまう・・・というのが正確な表現なのだが・・・)
2本目。
積極的にアタックし、かなりリズムに乗れる感じはあるんだけど、やっぱり途中でレーンアウト。2回?3回?ほどレーンアウトしてようやく完走。
3回目のレーンアウトは息が続かなくなって自らレーンアウトしてしまう有様。
3本目。
やっぱり途中で息が続かなくなってしまい、みずからレーンアウト。
やっぱダメじゃん。完走できんわ。(笑
SAJの指導員ってのも結局大したことは無いんだなぁ・・・って言われちゃうね。悔しいなぁ・・・
まあ、まだシーズンは残っているし、あきらめずにトライしてみることにする。
その後は、3本ほど気持ちよく滑って合計7本。
昼前に山を下りた。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
運命の発表(笑 ←前の滑走・次の滑走→ また、北壁にやられる