◆2017年3月18日(土)藻岩は晴れ
◆見てるだけの応援団は自分が超緊張!?
今日は一シーズン一緒に練習した「仲間」の応援。
スキーの指導者資格は、私が受験した「全日本準指導員/指導員」と、「北海道認定指導員」の二つのカテゴリががある。今日は後者の検定で江別からは2名の受験者。
先日の私の受験には、応援に来てもらったメンバーを、今度は私が応援する番というわけだ。
受験者は、恐ろしく多く、200名に達しようかという数らしい。本来は理論(筆記)試験もあるらしいのだが、あまりに大勢の受験者で、今年度は「免除・実技試験のみ」となったらしい。
開会式も大勢!
ひとシーズン、とにかく練習に練習を重ねてきた本番だけに、江別の仲間の受験者も緊張を隠せない。
今日は、シュテム、緩斜面小回り、急斜面大回り、プルークボーゲンの4種目。応援団は岩井コーチを含めて4名。2名のずつに分かれて、一人につきっきりで応援。
さあ、がんばれ!
いや~、自分が滑るより見てる方が緊張するものだ。スタートからゴールまで、なんとも緊張の時間。
しかし、滑る者の気持ちは手に取るようにわかるものだ。シーズン中、とにかく苦労して練習してきたから、滑りをみただけで、今どんな気持ちでいるか、伝わってくるのだ。
応援は本当に緊張するし、滑っている者の気持ちが手に取るようにわかるものだな・・・と痛感した、ドキドキ/ハラハラの一日だった。ちょっと脱力感・・・(笑)
しかし、明日の急斜面小回りと総合滑走にそなえて練習におつきあい・・・・
明日は2種目を残し、午後からは合格発表だ!
二人とも頑張ってください!!!!!