◆2017年1月3日(火) 岩見沢は晴れ
今日から「江別スキー連盟・準指導員養成講習」実技スタート
◆シ、シゴかれた・・・・・
覚悟はしていた。
しかし、のっけから強烈にダメ出しされた。(笑
6人で受講していたのだが、「全員、足首・膝・股関節の動きが少なすぎる」と、指摘。
・直滑降→足首・膝・股関節曲げ→直滑降→3関節曲げ
・直滑降→外足加重停止
・外足加重プルーク
私は、
・腰が折れすぎて、足首が全く使われていない。股関節の曲げは脛の角度と同じくらい
もっとガッツリ足首と膝を使うこと
・外足加重時、上体が外側に倒れすぎる。足首・膝・股関節の曲げの結果として状態が傾く
という点を指摘され、何度も何度も繰り返し練習させられる。
自分の感覚としては、
・お尻を落とさず、ブーツのベロを壊すくらいの意識で足首を曲げる
ということかな。
いや~しかし、今日の練習はコタえた~
======講習概要(自分のための防備録)======
◆直滑降での上下動
意図する動作:足首、膝、股関節をしっかり大きく動かす
雪面を押しながら曲げ、押しながら伸ばす。
→吉川、膝が内側に入る。ひざ、足首がまっすぐ前に曲がるように修正する。
→ひざ、足首が曲がった結果として状態が動く
→ブーツのタングをしっかりそすように
◆プルークポジションでの上下動
意図する動作:同じ
→吉川、上体がターン外側に傾きすぎる。
→ひざ、足首が曲がった結果として状態が傾く程度
◆目合わせ用 基礎パラ大、基礎パラ小
意図する動作:大きな動きができるよう。
→全員動きが小さすぎる。可動域を大きくするためのトレーニングが必要
◆ズレの大きなショートターン
意図する動作:大きな上下動と上半身と下半身のひねり
→吉川、ショートターンでも丸くターンを仕上げる必要あり
→「つ」の字を意識すべき?
◆直滑降→急停止
意図する動作:重心を外足に預ける。外足をひねる。
→吉川、ストップするときは外足に体を近づける
◆プルークショートターン
意図する動作:しっかりニュートラルを作り外足を押す
(備忘録)
とにかく、まずは大きく動く!!!!