◆2017年1月13日(土) 三笠は晴れ
準指養成講習4日目 朝倉チーフ
今日もシゴかれた・・・
◆一進一退・・・というより1進0.9退か・・・
前回の講習で「いい感じ」だったので、昨日オーンズで「復習」したのだけれど、小回りでしっかりスピードを抑えるのはうまくできなかった。
滑らない「雪」のせいか・・・とも思ったのだが、今日の講習でも、やっぱり同じ症状が発生。
全然うまくなってね~じゃん!
一進一退・・・・ほんの少し上達はしているので1進0.9退というところか・・・
左ターン(右足外足)時、どうしても外足に乗り切れない。真下への横滑りがうまくできないだけでなく、小回り時にスピードをコントロールするのが難しくなり暴走気味になる。
朝倉チーフコーチより
①全体的に後傾、カカト加重気味
→スキー全体を使って加重する
②脚のひねりが足りない
→単にスキーを横にして「ズレに乗る」のではなく、トップから加重することで「自らズレを作り出す」意識を持つ
③骨盤が内側にスライドしてしまう
これが問題、ポジションが自動的に内にはいってしまうので、外足にしっかり加重できない
→骨盤をブーツの真上にセットする
④補助動作(上下動)が少ない
→高い位置から低い位置に大きく加重できるように、大きく動く
指導を受ける。
しかし、これ、結構矯正が大変・・・
◆①スキー全体を押せる位置を確認
ポジションをもっと前目に、足首をしっかり曲げスキートップから加重できる位置を探す
◆②足の付け根から押す
ひねりながら真上から押せるように
◆③ターン外側に骨盤(腰)を押し出せるような感覚を求める
腰がくるっと回ってしまわないようにブロックしつつ骨盤を外に押し出すような動きにしてみる
◆④大げさに動く
事を明日は試してみようと思う・・・
ここを治せると、全体がよくなることはわかってはいるのだけれども・・・上達への道は遠い・・・・
======講習概要(自分のための防備録)======
(午前)
◆プルーク横滑り(急斜面)
意図する動作:しっかり外向を作る
→吉川、トップに加重する、インエッジ全体を使う。しっかりひねる、ひねる、ひねる。
◆外向意識プルーク(緩斜面)ストックフォールラインに向ける
意図する動作:外向をつける、ひねりを意識する
◆ジャンプ
意図する動作:ジャンプできるいいポジション、スキーの真ん中に立つ、ジャンプできる足場を作る。
ジャンプショートターン、ジャンプロングターン
飛び上がることより、スキーの足場を作ることを意識する。
(午後)
◆フリー1本
◆基礎パラ大回り急斜面
意図する動作:外向をしっかり作る、高い位置から加重できる補助動作を表現
吉川、外向の意識は〇、補助動作(上下動)やや足りない
◆踏みかえターン(外足踏みかえ→内足踏みかえ)
意図する動作:スキーを斜面に平行に持ち上げる
◆踏みかえ直滑降(進路を変える)
意図する動作:スキーを斜面に平行に持ち上げる
吉川、トップが上がり気味→ポジションが後ろ目になっているから?
◆基礎パラ大回り(緩斜面)
意図する動作:外向をしっかり作る、高い位置から加重できる補助動作を表現
吉川、左ターン、やや内側にはいるも、おおむね〇
◆ターン中にすりあし(歩き)
意図する動作:「歩ける」ポジションに体を置く。足場をしっかり作る
◆ストックをフォールラインに向けながら小回り(ズレを自ら作り真下に落ちる)
意図する動作:外向しっかりつくる、ひねりを意識する、スピードをコントロールする(ズレを作り出す)
吉川、ひねり足りず、体が外スキーから離れる。
ターン外側にしっかり骨盤を置く(ブーツ真上に置こうとしても骨盤がスライドするので、意識は骨盤を外に出すくらいの意識で)。
体をスキーから離さない、近づける。
※明日(1月15日)の重点課題(Plan)
・ストックを前に持ったプルーク、小回り
①大きな上下動(やりすぎなくらい)
②足首の曲げをしっかり表現
③骨盤の位置(特に左ターン時)ブーツの真上に腰をセット(骨盤を内にスライドさせない)
→結果として、「ズレを作り出し、スピードをコントロールできる小回り」に近づける。
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