◆2016年7月24日(日)江別は晴れ
*この釣行記は昨年の記録です
気温19.3℃(10:00) 風向風速:南南東7m
小樽満潮 7:16(31) 18:01(32)
干潮12:06(23)
水色 うす茶濁り
流行 正流・流れ非常に強い 風流れに向かって正風非常に強い やや波立ち模様
サ オ :ダイワ PSサーフパワー 25-420
リール :ダイワリーガル X4550BRT Z4550BRT
ミチイト:ナイロン4(黒)
オモリ :スパイク30⇒中通しコイン20号・カメ30号
仕掛け :袋式1本針 セイフテイリグ・中通し
ハリス :ミクロン20ポンドテスト 迷彩塗装
ハ リ :フカセ15号
◆大減水の釣り場に四苦八苦・・・
今日のコマセは昨日作成の2016新バージョン。
ベース 圧ぺん大麦(洗面器1杯):麦ふすま(洗面器1杯)=1:1
添加 パン粉4カップ、麦茶カス1カップ
ベース+蒸かしイモ
食わせ 干しヨウカン 干しイモ ゆでイモ
9:40
釣り場着。今日の川は大減水。ビックリするくらい水が引いて足場が悪い。コマセバケツに水をくむのも一苦労である。
風も南風だが非常に強く流れを後押ししている感じ。
今日はタクアンと角イモ、干しヨウカンに干しイモを用意。柔らかな角イモを使ってみる。餌がや若いので、こまめにエサ替えをしようと思う。1時間を目安にこまめに打ち替えをしてみる。
10:26
1番エサ入れ
10:31
2番餌入れ
10:50
エサ打ちを終えて、例によって一服。釣り座の整理整頓をしている状況でドラグが鳴く! 1番だ!!
おお!アタリだ!早い!
エサ打ち直後にアタリがあるのは先週と同じ展開。先週と同じであれば、小型というオチが付くのだが・・・
糸が出ていく様子を観察、走る方向はどっちだ?それほど走りは強烈ではない。落ち着いて竿を手に取ると、手ごたえも「ズシッ!」という大物それではない・・・・ん~また、先週と同じ50台か、それ以下か・・・といやな予感が頭をよぎる。
しかし、なかなか底を切らせてもらえない。引き味を楽しみながらじっくりと竿をタメゆっくり寄せる。姿が見えるとやっぱり小さい・・・やっぱな~
今日は水位が極端に浅いので、すくいあげることが出来ない。タモを水中に沈めて、その上にコイを誘導。
陸に上げてみると・・・
おお!60センチに届いているではないか! この水域ではレギュラーサイズではあるが、先週はチビ鯉にしか会えなかったので、60台であればまあ良しである。
ただ、ウロコを数枚剥がしてしまっていた・・・すまん・・・やっぱりスパイクオモリは魚体を傷つけやすいな・・・ちょっと使うのも考えてしまう。
11:52
アタリの無かった2番を打ち替える為回収。相当のゴミが付いて返って来た。流れが強いこともあり、底は相当荒れているかもしれない感じか・・・。
しかし、事前の予想イメージでは2番ポイントの方が樋門の出口であり大小の魚影も濃く、アタリは多いのではないかと思っていたのだが、アタリは1番に集中している。2番のポイントは沈黙である。
12:55
2番打ち替え・・・・着水後、竿掛けにかけたとたんにドラグが鳴く!
早い!早すぎる・・・早すぎるアタリは・・・・手ごたえも軽い・・・軽すぎる・・・・
軽いんだけど、下へ下へと潜られ、右に左に走り回られてこずらされる。
なだめるようにすくいあげたヤツは・・・
13:30
1番の穂先がモジモジ、モジモジ動く・・・・なんだ?何か小魚か?モジモジ、、モジモジ・・・
13:40
打ち替えようと1番竿をあげると、何かが付いてる感じ・・・
なんと・・・
ヘラ師なら祝杯ものの40近いヘラブナが上がって来た・・・ヘラブナでも40cmになると立派なもので鯉のように丸々と太く立派な一枚。
◆
水位はさらに下がり、釣りにくいこと、釣りにくいこと・・・
アタリも遠い
その後18時近くまで5時間粘るも、アタリ一つなく撤収・・・
午前中はアタリが多いが、午後からはパッタリ・・・は前回と同じだなぁ・・・・
今日も楽しかった。また、来週チャレンジ!
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