*この釣行記は昨年の記録です
◆2016年7月17日(日) 江別・千歳川は晴れ
気温:18℃(9時) 風向き:南南東 風力:5.7m
小樽満潮 4:14(30)干潮 7:45(28)
13:02(33) 21:22(11)
サ オ :ダイワ PSサーフパワー 25-420
リール :ダイワリーガル X4550BRT Z4550BRT
ミチイト:ナイロン4(黒)
オモリ :中通しカメ30号
仕掛け :袋式1本針
ハリス :ミクロン20ポンドテスト
ハ リ :フカセ15号
◆どんな魚に出会えるか?ワクワクする・・・
9:35
釣り場着。今シーズン2度目の釣行それも2か月ぶり。昨日汗まみれで草刈りを済ませたポイント。岸際が浅くて、取り込みがどうか・・とも思うが、新規開拓のポイントだけにアタリはソコソコもらえるのではないかと思う。
70cmオーバーの大型はエサ慣れの問題もあり、ちょっとやってみないとわからない。でも、下流数百メートルのポイントや対岸のポイントは再三慣らしてある。騒がしくしなければ大型のアタリも見込めるのではないかと思う。
天気予報は晴れのち昼過ぎから小雨、最高気温は23℃とのことだが、すでに25℃は超えている感じで暑い。
今日のコマセと食わせは、2016年バージョン
「マルキューのスーパー鯉麦を粉砕パウダー化したもの」:「麦ふすま」=1:1(ボウルに1杯ずつ)これをじっくり炒ったもの。
これに「パン粉」を4カップ。なんとなく気休めに麦茶のカス1カップ。
食わせは干しイモと干しイモヨウカン
10:15
1番エサ入れ。
着水点は岸から25m位と、イメージよりやや近かったが、まあ良しとする。底はスーッと抵抗感なく寄ってくるので砂底ってぽい感じ。ググッと重さを感じるところ(カケアガリ)まで引いて来て止める。
10:19
2番竿エサ入れ。
こちらは大きく右に引っ張り、樋門の先へ。樋門先やや左30mくらいだろうか。少し引いてみて穂先が大きく入る位のところまで引いておく。
さて、2本打ち終わったところで一服し、釣り座周囲を片付けて・・・・と。
背後でいきなりのドラッグ音!2番だ!
10:38
さて、今年初の相手は・・・・?ん~ん~・・・・軽いぞ・・・・・(笑
スルスルスルと寄って来た初鯉は何と40cmのカウント外サイズのチビ・・・・
トホホホ・・・・である。
釣り人の全く入っていない初のポイントだけに、中小のアタリ数の多さは期待/覚悟していたが、50cmマイナスのサイズは、さすがに脱力ではある。(笑
10:55
気を取り直し2番打ち替え。
10:58
打ち替えを終えて、釣り座に腰を掛けた瞬間、その2番のドラグが鳴く!
早い!
やはり、新しいポイントだけに今日はアタリラッシュになるか?
しかし、今度も手ごたえは軽く・・・・スルスルと寄ってくる。
11:05
2番、再び打ち替え。
アタリラッシュを期待して、じっと穂先を見つめる。
しかし、そこでアタリはぱたりと止まってしまった。
12:20
2番 打ち替え。オモリ付近にゴミが付いて返ってくる。そこは少し荒れ気味なのか?
12:45
1番 カチカチカチと、ドラグが小鳴き・・・・ん~ この小クリック音はゴミの可能性が高い。
回収、やっぱり何かごみのような手ごたえあり、が、細かく動く?あれ?何かついてる????
30cmくらいのヘラか小ゴイか、はたまた大型ウグイか?
回収中にセルフリリース・・・ドラグをカチカチと小鳴きさせていたのはゴミではなく、コイツだったのか・・・・もったいない1時間だったわけだ。ドラグの小鳴き、カチ鳴りはすぐ巻き上げた方が良いようだ。
その後、穂先の動きは全く止まってしまい、時間だけが静かに流れて・・・・・
いつの間にか、私も得意の「必殺睡眠釣法」を、かましてしまっていた。
*自らの動きを止め、自然と同化し、溶け込む事で気配を消し、鯉の警戒心を解くという高度に洗練された釣法。(別名居眠り、ともいう)
15:00
すっかり2時間も熟睡してしまった・・・目覚めて2本打ち替え。
アタリは遠い・・・
16:30
相変わらずアタリなし。
ほんの少し動いてみる。食わせをブランデー漬けイモヨウカンにチェンジ。少し香りにアクセントをつけて誘ってみる。普段はウグイを京れるに寄せてしまう事からあまり使わない食わせだ。
しかし、これも、全く効かず・・・・
気が付けば、雲は入道雲ではなくウロコ雲となり、早くも秋の気配すら感じる。
静かで動きのない時間・・・・・
結局18:30まで粘ったが、午後は全く、本当にアタリ一つなく納竿
楽しかった。新しいポイントを学習するのは、まだまだこれから。
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