◆2013年7月20日(日) 豊平川
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【再び惨敗】
今日は豊平川!
◆データ
竿 :ダイワ:PSサーフパワー 25号-420
リール :ダイワREGAL-X4550BRT
ミチイト:ダイワアストロン・ナイロン4号(ブラック)
オモリ :スパイク30号 セーフティリグ
ハリス :ミクロン20lb(緑/茶迷彩染め)
ハ リ :チヌ7号
袋仕掛け 1本針コマセ :配合餌3:サツマイモ1
(大麦+麦ふすま+パン粉(4cp)+大麦(粒1CP)+ふすまペレット+黒糖蜜)
喰わせ:蒸かしイモ、タクアン
◆今日は出張遠征
先週の惨敗を受けて、釣友の赤羽氏のお誘いもあった事もあり今日は豊平川へ。
赤羽氏は、「麦ふすまペレット」を入手され、私のエサとブレンドして、チャレンジしたいとの事で、同釣。
「麦ふすまペレット」はこんな感じ・・・
昔、マルキューのスーパー鯉麦に麦ペレットが配合されていたが、それより二回りくらい大粒な感じ。
試しに水中に入れてみると、水に溶けて膨らむようにバラケる・・・ん~、非常に良い感じである。
流れのある豊平川、そして、底にさしたる変化が無く、またエサ場でもない今日のポイントは、回遊待ちの辛抱の釣りである。
辛抱の釣りに、「時間をかけて溶け、フワフワにバラケる・・・」添加物、しかも自然素材・・・これは、イイ!のではないかと思う。
私の基本配合餌に、更に黒糖蜜を加える。
香ばしい麦の香りに、ほのかなサツマイモの香り、そして、甘やかな黒糖の香り・・・ん~イイ!これは大物が来そうな予感がする。
赤羽氏が入手した材料と、私の配合餌のコラボレーションである。
(しかし、その前に、この甘い香りは、ウグイの大群を呼び寄せることも可能性としては大アリか)
クワセはいつもの、サツマイモとタクアン。
1番は比較的岸際15mへ・・・こちらタクアン。
2番は流心よりやや手前の岸から20~30m。こちらはイモ。
2本とも、基本フラットな底の、わずかな溝を探しての打ち込み。
赤羽氏はスタイリッシュなマットドラゴンにオシャレなスティックセンサー。なかなか、格好のよい組み合わせのタックルである。
赤羽氏のすぐ隣にイスを持ち込んで、話し込む。
まあ、ゲストの私は釣果はともかく、今日は赤羽氏と釣り談義の日としゃれ込む。と、言うより、とにかく暑いので、日陰のある赤羽氏の陣地から出たくなったというわけだ。(笑
これが実は裏目に出る。
話し込んでいて、ふと、気がつくと、激しいクリック音!
慌ててサオに駆け寄ると、あ~あ、スプールには半分もイトが残っていない。
あまりにイトを引き出されてしまい、糸ふけが起きている。
慌てて巻くと、テンションを嫌った相手は、左手の柳の方向へ一目散・・・・
そして・・・
ガッチリ根掛かり・・・・・
この左手の柳の木のさらに奥に、掛かった相手は潜り込んだ・・・・
基本、センサーを使わず、穂先とドラグのクリック音でアタリを取る私のスタイルは、サオから離れてしまうと、こうなる・・・
ん~、それでなくとも、アタリの遠いこのポイントで、コレは痛い。(笑
その後は全く、アタリ一つない時間を過ごす。ひたすら待ち・・・の釣り場である。
去年もここでは、惨敗したのだが、今年はそれに輪を掛けての惨敗である。
早朝から午前中、そして、夕方暗くなるあたり・・・・
それが、このポイントに回遊の群れが入ってくるタイミングらしいので、今日は暗くなるのを待たずに、付近のポイントを探す事にする。
このポイントはエサ場ではない為、回遊を待つしかない辛抱の釣り場。
時間帯が良ければ待てるが、全く魚が入ってこない時間帯は、どうすることも出来ない釣り場なので、エサ場となる場所を探す・・・というのが、今日の二人の結論なのだ。
今日の釣果はさっさと諦め、でも、二人して未練がましく撤収した後、赤羽氏のガイドで付近のポイント散策。
【豊平川・厚別川合流点 厚別側】
釣り座が非常に狭く、一人しか入れないポイントだが、水深もあり、水量もあり、なかなか良さそうなポイントである。
【合流点やや上流】
上記の場所より、少し上へ移動。
こちらは、やや開けて、二人なら入釣出来そうな場所だ。 こちらも、さらに良さそうなポイントである。何せ合流点、鯉の餌場としては申し分ないはず。あとは、具体的なポイントを探すだけ。
【豊平川樋門】
上記のポイントをさらに下ると、水の涸れた樋門があった。
手前は非常に浅いのだが、すぐ手前から、ガクっと掘れており深くなっている。水の動きは一見無さそうだが、波の出来方から、手前にエサが流れて来そうな感じではある。
少々足場は悪いが、これもなかなか良さそうなポイント。
【石狩川本流】
車を走らせていると、豊平川が終わり、石狩本流に出た。と、いきなり目の前が開け、誰かが草を刈った場所に出た。
広大な石狩川本流である。
しかし、対岸真っ正面に向いても、水は斜めに流れて波打っている。これは、良いかもしれない。
エサが私の正面に流れ込んでくる感じがする、波の出方である。
ポイントの左側。
さらに左側。
二人、いや、三人でサオを出しても充分なスペースがある。
これだけ広いと、逆にどこに打って良いかわからなくなるくらい広い。
一人でやるなら、4本くらい出したくなる場所だ。
でも、やるならここだな。
滅多にやらない、とうより、今の私ではなかなか出来ない、泊まり込みの釣り・・・
ここは、時間をかけて粘り、場所を知るポイントかもしれない。
でも、きっとアタリは遠いだろうなぁ・・・
赤羽氏は、流石に地元だけあって、各所のポイントに精通しておられる。
私も、千歳川で、もっと開拓すべき場所、ポイント候補もある。こっちも時間を掛けたいところでもあるのだ。
ん~、体も時間も、休みも・・・・沢山欲しい。(笑
次回、来週は、一旦ホームの千歳川にもどって、午前中だけの短時間釣行。
今度はホームなだけに、型を見たい!
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